贈ルール


プレゼントを選ぶときの基準「贈(おく)ルール」を考えてみましょう。
何を贈るのが良いか考える時の基準ですね。

(1)あの人が欲しがるモノ/なかなか買えないモノ
本人が欲しいと思っていて、本人が自分で買おうと思っている具体的なモノをあなたが知っているのなら、単純にそれを選びましょう。

さらに高等なのは、欲しいものではあるけれど、何らかの理由で買っていないものです。「そのうち買おうと思っているけど、自分で買うには高い」とか、「買おうと思っていたのになかなか見つからない」とか、何かの理由でなかなか買えないモノです。

「これ欲しかったんだ」とか「こんな高いもの、いいの?」とかって言われるとうれしいですよね。

(2)サプライズなモノ

自分でなかなか買えないモノをあげるのも「サプライズ」なのですが、その人が興味の範囲になかったモノで、その人の新分野を開拓するという「サプライズ」もあります。

「こんなのもあるんだ、知らなかった」という言葉をもらえたのなら、「あなたの気持ち」と「モノ」だけでなく、「新しい価値感」を相手に贈ったことになります。その品物で、その人の人生が変えるかもしれません。

(3)シチュエーションにはまるモノ
いくら相手が欲しがっているモノでも、サプライズなモノでも、その場のシチュエーションにあわないものはやめましょう。

シチュエーションにあわないものを贈ると自分の品格を落とすことになりますし、その場の雰囲気をおかしくする可能性もあります。どんなときでも、シチュエーションをわきまえた、オトナの対応をしていきたいものです。

こんなことをイメージしながら、準備をしていきましょう。

喜んでもらうために準備をしましょう!